XHTMLのSEO対策
XHTMLコーディングでできるSEO対策をご紹介しましょう。
SEO対策とは、「検索サイト最適化」のことで、検索サイトで検索した時により上位に表示されるようにすることをいいます。
まず考えられるのは、メタタグをしっかりかくことです。
head内で、メタのキーワード、デスクリプションをちゃんと書くことです。
キーワードはこのように書きます。
<mata name="keywords" content="ここにキーワードを書きます,○,○,○ " />
あんまりたくさんキーワードを書きすぎるのはよくありません。適度に、だれもが検索しやすいキーワードをかいていきましょう。
つぎにデスクリプションです。
<meta name="description" content="ここにホームページの概要を書きます。" />
デスクリプションにも、キーワードとなる言葉をいれておくと効果的です。
タイトルも、いまどこにいてどんなホームページか、わかるようにかきましょう。
タイトル CSSとは? ×
タイトル CSSとは?/ 実践XHTML+CSSでつくるホームページ講座 ○
つぎに、XHTMLの文書構造を正しく書くことです。
<h1>タイトル</h1>
<h2>大見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>
<p>テキスト</p>
こんな感じです。CSSを利用すれば、h1要素よりもh3要素を大きい文字にすることもできます。XHTMLではとにかく論理的にマークアップしましょう。
最後に内部リンクの充実です。
もし10ページのホームページなら、その10ページをきちんとリンクで結びましょう。どこからでも、どのページにもいけるように、2重3重にリンクを張りましょう。
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